2021年10月15日

スタッフ全員抗原検査実施中

中々収束に向かってくれない新型コロナ、経済も、日常生活も、又生活習慣も、
どれもが疲れが出てまいりました。
デイサービスもコロナ禍の中で、この1年半、利用者もスタッフも共に楽しんできた
レクレーションはじめ、おいしく温かい昼食も、リラックスできる入浴もただ黙々と
すますことを余儀なくされてまいりました。
「つどいの家はむろ」のスタッフは7月より高槻市より提供された抗原検査を、
週1回のペースで実施しており、安心して利用していただけるよう努めております。
9月末で緊急事態宣言は解除されましたが、感染症予防策は緩めることなく続けて
まいります。
新型コロナに負けない「明るく、楽しく、いきいきと」をモットーとした
つどいの家はむろ」で楽しく過ごしていただけるよう勧めてまいります。
抗原検査丸.JPG抗原検査安.JPG


posted by はむろスタッフ at 07:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月01日

楽しく進んでいる個別機能訓練

 「つどいの家はむろ」では個別機能訓練を始めるにあたり、利用者ご本人の希望、ご家族の希望を調査しました。
散歩がしたい、安全に歩けるようになりたい、安全に歩けるようになってほしいといった声を聴き、看護師と
介護スタッフが一体となって目的に合った訓練メニューを作りました。
 参加を呼び掛けたところ、多数の方々の参加をいただき、4月よりスタートしています。
参加は週1回の方、週2回の方などそれぞれですが、体のほぐしから始まって10種目ほどのメニューを15分掛けて
こなしています。 コロナ禍の中でマスク着用した状態での訓練、訓練中○○さんもっと腿あげて・・・、△△
さん左足首も回して・・・、できないよ〜、 ゆっくりね・・・、ゆっくりでいいよ・・・、励ましながら・・・、
できた・・! との声に、ともに喜び合いながら、会話の楽しみを持ちながらの15分、あっという間に過ぎてしま
います。
 そして心地よい疲れの後の冷たい麦茶をおいしくいただいて、足取りも軽やかにご自分の席に戻って行かれる姿
に、スタッフ一同、よし明日も頑張ろうと励まされています。

機能訓練.JPG
posted by はむろスタッフ at 15:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月11日

寂しい昼食

3367a.jpg
最近のデイサービスの寂しい昼食風景です。
ここには13名が食事しています。
おしゃべりはしてはいけないので黙々と食べています。

4か月以前はいつでも30名は越えていました。
DSCN0940a.jpg
もちろん食べているときは誰でも静かになります。
でも「はむろ」では、誰かがしゃべって笑っています。
ずーっとしゃべっていて、いつ食べたのかという人もいます。

写真だけでは分かりにくい「はむろ」の3蜜状態が懐かしくなりますが、
コロナ不安にはまだ如何ともしがたく・・・

posted by はむろスタッフ at 11:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月30日

コロナ菌とのてんやわんや

 「はむろ」では、以前より感染症対策は日常的に真面目に行われていたと思う。
ところが今回の新型コロナは得体かしれない怖さがあり、想像力がすぐに追い
付かない所があった。
 マスクはもちろん付けていたが、食事の時は外さなければいけない。向かい合
って食べていたスタッフは全て別室で摂ることになった。各自も横に離れて座ら
なければならない。話が盛り上がらない「はむろ」は勢いを失ってしまった。何
よりも歌が満ち溢れていたのに淋しいことになってしまった。
 食後に、オセロや碁並べをしていたが、その道具も消毒が必要ではとなった。
コロナ菌はプラスチックなどには一週間は生きているという情報があるからだ。
 改めて、人との交流の大切さや距離感について考えさせられている。我慢す
ることを強いられている。このストレスにどこまで耐えられるか。耐えられずに
我慢できなくなって動き出す時をコロナ菌はじっと待って狙っているのだろう。
この戦いはどうなるのか。科学の力を信仰している人間の多い時代への大きな
しっぺ返しなのだろうか。
posted by はむろスタッフ at 10:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

訪問介護事業所が減っている!?

 高槻市でも身近な地域で訪問介護を止める所がで出て来た。
「最後まで自宅で健康を維持して過ごしたい」と在宅福祉の充実
を目指してきたが、訪問介護はその要である。ヘルパーを頼りに
生きている一人暮らしの人は特に多い。
 「はむろ」では9人の登録ヘルパーがいるが高齢化していて、
更に、募集しても応募がない事はどこも同じである。ヘルパー
はやりがいや生きがいを持つているが、新しく始める人が減って
いるのである。その理由は介護保険での不当な扱いにあると思う。
 そう思っていたら、最近の朝日新聞に「ヘルパー危機」として、
3人のヘルパーが「不安定な労働環境と人手不足の責任」を問うて
国を提訴したと言う記事が載った。
 「ホームヘルパーは、もはや絶滅危惧種だ」の見出しの言葉は
少しオーバーと思われるが、危機感は共有できる。
 この問題で国に積極的に発言している淑徳大学の結城康博教授
は、地域包括ケアシステムの構築の中核である訪問介護について、
緊急提言している。一つは、軽度者への生活援助を軽視しない事。
二つ目は、ヘルパーの公務員化し、介護難民が加速化しないよう
処遇困難ケースは行政が担う。
 ボーっと生きていると、大変なことになると思いませんか。
 


posted by はむろスタッフ at 15:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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